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ブログ : 2019年6月

アンダーヘアを処理しているとかいないとか

ちゃ!!
くみこでっす!!


アンダーヘア、処理してますか?


私はブラジリアンワックス(脱毛)サロン運営、というお仕事なので、アンダーヘアをせっせと処理しているし、サロンをオープンさせた2011年からずーーーーーっと

アンダーヘアを処理することは清潔でいいことだ!!

と言い続けてきたわけです。



アンダーヘアを処理していると清潔でいられる、と思っていることに変わりはないし、陰毛が部屋に落ちていないという副産物的な喜びも得られるわけですが。


なんか、最近。



どーでもよくなってきた。




あ、いや、アンダーヘアを処理することが、というわけでなく、

アンダーヘアを処理していようがいまいが、個人のアイデンティティー(自分らしさ)っていうか、このご時世、ダイバーシティ(多様性)が叫ばれているなかで、陰毛だけこうであれ! っていうのもどうかっていうか、なんていうか。


アンダーヘアを生やしてる人の中には、一度処理してみたけどなんか下着に直接陰部が当たって違和感あった、とか、おしっこが飛び散る(女性のみ)、とかの
処理したけどイマイチ派
と、
もともと薄くて気にしてない、とか、面倒だからしない、とか、彼氏がそのままのほうが好きって言うから、とかの
そもそも処理しない派
と二分しているわけです。


でもってどっちの派閥の言い分も分かるので、


うん。うん。あのね私こんな仕事してるけどもね、うん、別に陰毛ボーボーの人のことも尊重してるし、うん、処理しなくてもあなたはあなただよ。別に無理して処理しなくてもいいと思うよ。うん。


って心境になってます。



私はするけどね。



いや、ぜんっぜん。

ぜんっぜんめんどくさがってないですよ?

お前の陰毛がボーボーだろうがツルツルだろうがどうでもいいわい

なんて全く思ってないですよ?


ダイヴァーーースィティですよ。
アンデーンティティーーを尊重してるんです。


こういう仕事してるから、たまに「全身ツルツルじゃないと気がすまないんでしょ」とか「毛がボーボーの人見ると脱毛したくなっちゃうんでしょ」とか聞かれるんですけど。

私だってね、あれですよ。
もう腕の毛なんかしばらく処理してないし、十年以上前にレーザー脱毛したはずの脇毛だってたまにひょろりんって数本生えてますよ。

でもそれが別にいいことだと思ってるわけじゃないしポリシー持ってそうしてるわけじゃないし、ただめんどくさいなって思ってたらそうなってるだけ。


自分がこんなんだから、他人はどうあれとか、全く希望してない。

もしジャニーズっぽい可愛い顔した男の子が、乳輪周りにだけ生えてる明らかに景観を乱した毛を処理しにきたら、よく来たね。つって、心でひそかにサムズアップするだけ。



え?

おしっこ掃除した亀の子だわし舐められるかとか言ってたくせに、どの口がそんなこと言ってんだって??


そうはおっしゃいますけどね。



でもね。




もう令和だよ??????????





なんでもかんでも令和にかこつける風潮めちゃくちゃ否定していきたいです。




はい。


ご清聴ありがとうございましたm(__)m


oldtakasuさんによる写真ACからの写真

テレビ「マツコ会議」でスプレータンニング(ボディカラーリング)が紹介されました






先日、テレビ「マツコ会議」で、当サロンでも扱っているボディカラーリング(スプレータンニング)が紹介されていました!!

スプレータンニングをした女性を見て

「10歳は若く見える!」

と大興奮のマツコさんでしたが、それは糖質が含まれたスプレータンニングによってツヤのある日焼け肌になったから若く見えるんであって、普通に日光で日焼けしたら干ししいたけみたいになりますから(笑)、

若々しい日焼け肌になりたいならスプレータンニングか、日焼け後の肌ケアを完璧にするかどちらかが必須です!!

紫外線による日焼けはどうしても乾燥して肌がマットになりがちですので、そのままだと若々しく見えるどころか、逆に老けて見られることが多いです。


ちなみに

スプレータンニング と ボディカラーリング って何で呼び方が違うの??

と皆様ふと疑問に思ったことはありませんか?


スプレータンニングとは欧米で使われている名称で、「ボディカラーリング」は今から15年前、初めてスプレータンニングを日本に持ち込みサロン展開した「HO'ME」という国内リキッドメーカーが名付けた名称なのです!

今でこそメジャーになったボディカラーリング(スプレータンニング)ですが、当サロンでも導入したばかりの2011年頃は、大会に出るフラダンサーやタヒチアンダンサー、海外を頻繁に行き来しバカンスを楽しむ方など、ごく一部の方だけが利用しているメニューでした。

ましてや「美白」なんて聞く人が聞けば差別にさえなりうる言葉が好んで使われる単色人種の日本ですから、「なんでお金払ってわざわざ肌黒くしなきゃいけないの!?」てな感じで全然魅力を分かってもらえてなかったんですよね。


スプレータンニングはただ単に日焼け肌を演出するだけでなく、紫外線による肌ダメージなく日焼けしたイメージになれるというトリートメントでもあります。

たまには日光でほんのり日焼けもいいですが、それでもしっかり日焼け止めを塗ったり、日焼けした後はしっかりビタミン補給して美しい肌を保つよう、しっかりケアをしていただきたいです。

しみ、シワのない美しい小麦色の肌は世界基準で美しいのです。
肌の「色」ではなく、肌の「質」が美しさを作るのです

ただ日焼け色の肌になったからって美しくなれるわけではありません。
ご自分の「肌」をしっかり大事にして、スプレータンニングや日焼けを楽しんでくださいねshine

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