HOME > ブログ > アーカイブ > 2019年5月

ブログ : 2019年5月

シュガーリングって本当にブラジリアンワックスより痛くないの?

突然ですが、こちらの手の皮が剥けているのが分かりますか?
 
これは、シュガーペーストを入れたポットの温度調整が高くなっていて、温度チェックをしたときに薄皮が剥けてしまった状態です。
体感では「ちょっと熱いかな?」という程度だったのですが、取ってみてびっくり。
薄皮剥けちゃってました。
 
シュガーリングはブラジリアンワックスより肌に優しい、と言われてますが、それは正しいシュガーリングが行われた場合のみ
 
正しくないシュガーリングは、ブラジリアンワックスより痛くて肌に優しくもないです
 
最近、シュガーリングを他店でやってから当サロンにいらっしゃるお客様も増えてきましたが、
 
「前のシュガーリングより全然痛くないし全然違う!!!」
 
と言うお客様がちらほらいらっしゃいます。
 
 
当サロンは正しいシュガーリングを行っているだけなので、他店で変なシュガーリングを受けて嫌な思いをされたのでしょう。
はっきり言って、正しくないシュガーリングなら、ベテランの方の施術するブラジリアンワックスのほうがよっぽど痛くないし肌にも優しいです。
 
ここで言う正しくないシュガーリングとは
ただ毛を引っ張って抜いてるだけ
シュガーペーストのベタベタした粘着力だけ利用して毛をむしり取っているだけ
の何のいいこともないシュガーリングのことです。
 
いつも言っていますが、シュガーリングのいいところである
「熱くなく、毛を根元からしっかりキャッチする短い毛でも切れ毛の少ない脱毛」
って、正直プロフェッショナルの行うブラジリアンワックスでもほとんど出来ると思います。
(それでも、ナチュラルであること、角質を取り過ぎないことは優れていますが)
 
でもプロフェッショナルのブラジリアンワックスをしてくれるお店って、本当に少ないんです。
ワックスは人肌より熱いし、角質を取りすぎて埋もれ毛が出来やすいし、ナチュラルじゃない。
でもただ毛をむしり取られるだけの見よう見まねの変なシュガーリングされるくらいなら、信用できるブラジリアンワックスサロンでブラジリアンワックスしたほうがよっぽどいいんではないでしょうか。
 
当サロンは日本でもいち早くシュガーリングを取り入れたサロンです。
ブラジリアンワックスの良さも十分知り尽くしたうえで、それでもブラジリアンワックスよりメリットが多いと思える脱毛として、高い技術力と脱毛知識が必要であるシュガーリングを新たに導入しました。
 
シュガーリングがブラジリアンワックスよりメリットが多い、という思いは今も変わりません。
変わりませんが、どうやら間違ったシュガーリングで痛い思いをされたお客様がいる、ということを知りとても悲しく感じています。
 
どうかシュガーリングを嫌いにならず、一度当サロンで改めてシュガーリングを受けに来てください。
当サロンのシュガーリングはプロダクツに頼ることなく、ただただ技術者の知識と技術力のみでシンプルかつ素晴らしいシュガーリングを目指し続けています。
 
シュガーリングは、続けることで必ず肌にいい結果をもたらします
お砂糖の持つ力を、脱毛にも存分に発揮させましょう。

毛を抜く痛みはありますが、終わった後の肌の仕上がりの素晴らしさは皆様の期待を決して裏切りません。
皆様のご来店を、お待ちしておりますウインク

アップルウォッチ



先日お客様から
「ブルガリだとかカルティエだとかの時計よりアップルウォッチのほうが絶対かっこいいんだから!」
と言われ、改めてアップルウォッチと向き合ってみようと計画中。
 
アップルウォッチをしてると結構な確率で「どう? アップルウォッチ便利?」と聞かれるんですが、私はこれで簡単に電車に乗れる、くらいしか今のところ価値を見出せていません。
(なんならこれでピッてやって改札通るとほぼ全ての友人から「何今の!?」とかって笑われるので私が思うほどの価値もないのかもしれません)
 
とりあえず体調管理的なアプリなんかを入れてみて、フル活用しちゃおっかな? と一念発起し、調べてみたら、寝るときの脈拍なんかも測ってくれたりするみたいなんだけど。
 
それってアップルウォッチしたまま寝るんだよね?
 
アップルウォッチって充電式で、一日中つけてると電池2日持たないんですよ。
夜付けたまま寝てたら絶対次の日の夕方には充電なくなると思うんだけど、いつ充電するんだろ?
「二台持ちだから出来た」みたいな記事もあったから、ちょっと非現実的だなぁ。
 
なので、私はiPhoneで使える体調管理アプリを入れて、現在ワークアウトなどを活用中。
なんかいいアップルウォッチアプリ知ってたら教えてください。
入れるか分かんないけど。

1

« 2019年4月 | メインページ | アーカイブ