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台東区にブラジリアンワックスサロンとしてオープンして8年目に突入。


こんにちは!

くみこです。

 

2011年7月に、台東区にブラジリアンワックスサロンとしてオープンして早7年。

8年目に突入しています。

こうしてまだサロンを続けていられるのは、来てくださっているお客様と、いつもアドバイスやヒントをくれたり支えてくれる友人たちのおかげにほかなりません。
この場を借りて、心から感謝申し上げたいと思います。
いつも本当にありがとうございます。


 

そして、7年前の私に言いたい。

 

 

大丈夫だよーーーっ!!

 

 

(笑)

 

 

7年前のサロンオープン時、私はまだ雑誌やポスターを制作する会社に勤めていました。

会社が休みの土日祝日にサロンオープンの準備を進める日々。

物件選びからサロンの備品買い出し、ホームページ開設の打ち合わせにデザイン。

時間がいくらあっても足りず、まさに人生で一番忙しかった日々であったと今でも思います。

 

そしてサロンをオープンしてすぐに詐欺(というか怪しい営業を断れなかった)に遭い、全く不要のシステムをものすごい高い金額で購入してしまい、


 

ゲロー どうすんだ、こんな車が買えるような金額のもの買って…
 

滝汗 いや、使いこなせばお金を生むシステムだ、車はお金を生まない…車はお金を生まない…
 

チーン そもそも3年後もサロンやってなかったらどうすんだ…(そのローンが3年ローンだった)


 

と、何度も自問自答を繰り返し、眠れないくらい不安な夜もありました。


新しいメニューの導入、冬の閑散期、新しい機械の導入費用・・・・・
数えれば本当にキリがないくらい、先が真っ暗にしか思えないことは何度も何度もありました。
 

 

当初はワンルームの本当に小さなマンションの一室から、おかげさまで少しずつ予約が入るようになり、もう少し立地のいい物件に移転。

 

そこからさらに成長して、ついに念願の路面店に移転。

「何もやましいことはしてない。アンダーヘアをキレイにしている全ての人々に、こそこそせず堂々とブラジリアンワックスを提供したい。」

美容室のように気軽に来れて、清潔になってさっぱりして帰ってもらう。

むしろブラジリアンワックスをしていない人のほうが恥ずかしくなるくらい、当たり前になってほしかった。


 

そうして、今はスタッフが働いてくれて、スタッフのみんなと一緒に楽しみながら、さらに横浜にシュガーリングサロンをオープンさせてもらい、グアパワックスが今こうして存続しています。

 

まだ小さなサロンで一人でやっていたとき、お客様ひとりひとりと時には涙が出るほど笑い、時には真剣な恋の相談を受け、時には感謝の言葉をいただき感涙し、そういう宝物みたいな時間を、スタッフたちにも心から実感してもらいたいなと日々思っています。

 

 

表面はただ単に技術を提供しているだけだけど、その先にあるキラキラした目に見えない大切なもの。
実は私たちスタッフもお客様から大切なものを提供されている。
 

グアパワックスがずっと大切にしてきた「お客様との時間」を、8年目を迎えた今も余すことなくスタッフ全員に伝えていきたいなぁ、と思っています。

 

 

グアパワックスにお越しの全てのお客様にとって、サロンにいる時間が、どうか特別なものになりますように。

改めて、いつもありがとうございます。
スタッフ一同、いつでも笑顔でお待ちしていますニコニコ​​​​​​​


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