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シュガーリングの主成分、砂糖のチカラ



シュガーリング脱毛に使っているシュガーペーストは、私たちも口にするあの甘いお砂糖が主成分です。
あのベタベタした粘着力を利用して、毛を脱毛しています。

しかし、ただベタベタしているだけなら、ワックスだっていいのです。
なぜシュガーリングは、肌に優しいと言われているのでしょうか?

そもそも砂糖には水分を保つ働きがあります。
砂糖の反対のように思える塩も、実は水分を保つ働きをもっています。

しかし、塩は同時に引き締める力もあるので、野菜につけて野菜から水分を取り引き締めることで漬物になったり、体に刷り込むことで引き締まるのでソルトスクラブになったります。

砂糖は逆に保水して柔らかくする作用があるので、煮豆に使ってふっくらさせたり、体に刷り込むことで保湿するのでシュガースクラブとして使われたりします。

保水能力が高いとどうなるか?
実は細菌が繁殖しないように助ける働きがあるのです。
細菌は水分を介して生きていますので、水分を奪って殺すことができると言われています。

つまり、脱毛時に気をつけたい「傷付いた肌に菌が入ってトラブルを起こす」確率が格段に減りますし、不衛生になりがちなアンダーヘアの脱毛に最適なのは言うまでもありません。
これは塩でも一緒ですので、もし塩にベタつきがあったらソルティング脱毛(笑)もあったかもしれませんね。

さらにふっくらさせるという保水力もあって、シュガーリング脱毛後の肌はふっくら。

ただお肌に優しい、だけでなく、たくさんの自然が織りなす利点からシュガーリングは生まれました。
肌トラブルを起こしている、脱毛で肌になるべく負担をかけたくない、という方はぜひ一度シュガーリングをお試しください。

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GUAPA WAXは2023年、
BEYOND WAX上野店に生まれ変わりました。
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